あおき内科クリニック

  • 診療時間
  • 9:00-12:00
  • 15:00-18:30

◎土曜 9:00~13:00
休診日:木曜、日曜、祝日、土曜午後

クリニックブログ

花粉の季節がきました

とうとうまたこの季節がやってきました。春の訪れとともに生き物たちや木々が目覚め、風景や町並みも活動的に明るくなりワクワクとした気分になりますが、自分も含めて花粉症の方にとっては非常につらい季節になります。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙、頭痛、のど痛み、咳、皮膚のかゆみなど症状を挙げているだけでムズムズします。また今年は昨年よりも花粉が多く飛散する予報ですのでいつもより症状が強く出るかもしれません\(//∇//)\

一般的に行われている花粉症治療は、①アレルゲンからの回避、②薬物療法、③手術療法、④免疫療法などですが、当院では①と②に対応しており、残念ながら手術や免疫療法といった耳鼻科・アレルギー科領域の専門的治療は行っておりません。

①アレルゲンからの回避:外出時にはマスク、ゴーグル、帽子を着用し、室内に入るときは衣類についた花粉をはたき落とす、手洗い、洗顔、うがい、まめに掃除、空気清浄を行うこと、洗濯物の外干しは避けるなど

②薬物療法:抗アレルギー剤の内服、点眼、点鼻、軟膏など症状によって柔軟に対応してます。副作用の眠気を心配される方も多いですが、現在は眠気が出にくい薬もあります。

①が徹底できればいいですが、学校、仕事上でどうしても避けられない場面が多くありますので症状がつらければお気軽にご相談ください。また、アレルギー検査(血液検査)も受付しております。

2018年2月20日、ひっそりと開業1周年を迎えることができました。まだまだ未熟でご迷惑をおかけしますが、今後も皆様のご健康を守っていきたいと思います。よろしくお願いします。

院長

初釣

家族サービスと趣味も兼ねて山中湖にワカサギ釣りに行こうと目論んでいましたが、ドーム船の空きがなく、ブラックバスを釣りに千葉県の亀山ダムに行ってきました。チバニアンも熱盛ですが、最近この辺りは「亀岩の洞窟」で賑わっているようですね〜

録画しておいた釣り番組を前夜に観て気持ちを高め、ルアーを準備し、早起きして、試行錯誤しながら夕方まで頑張りましたが、名竿ロードランナーが弧を描く事なくノーバイトノーフィッシュ….デコりました(全く反応なく釣れませんでした)ʅ(◞‿◟)ʃ 負け惜しみのようですが、半年ぶりの釣行で大自然と向き合ってのんびりと楽しいひとときを過ごすことができました。ブラックバスは釣ってないので甲羅干し中の亀を載せときます!

都内は南岸低気圧の影響で予想以上の大雪になり大変な日でしたが、くれぐれも体調にはお気をつけください。インフルエンザAもBも流行っており学級閉鎖も日に日に増えております。こまめな手洗い・うがい、人混みでのマスク着用などが予防策ですが、発熱がなくても悪寒、鼻汁があったら感染が怪しいので、勤務先、学校、家族内の感染拡大を防ぐため的確な診断、早期治療を心がけてください。

院長

初詣

今年も初詣に近所の神社に行ってきました。昨年のおみくじは「末吉」でしたが、今年は「中吉」と上昇傾向、内容もまあまあ、パンパンと色々とお願いしてきました。

皆様の2018年の抱負はいかがでしょうか。素敵な1年になりますように願っております。

院長

謹賀新年 2018

新年あけましておめでとうございます

おかげさまで昨年2月の開業から10ヶ月が経ち、新たな年を迎えることができました。人間の成長に例えると10ヶ月はようやくつたい歩き、前歯が生え始めたくらいでしょうか。まだまだ未熟なクリニックではありますが、今年はさらなる成長を目指して地域の方々に貢献できるようにと思っております。プライベートに関しては、昨年は釣りもあまり行けなかったし全く家族サービスができなかったので、今年は小旅行でも行けたらいいなぁ〜と考えております。

新年は1月5日(金)より通常診療を開始いたします。よろしくお願い申し上げます。

院長

2日目のカレーは美味い

2日目のカレーが美味いのは、野菜や肉から溶け出す「うま味」がルーの中に溶け出し、煮崩れした具材から「とろみ」を増すでんぷんや繊維質によってコクが生み出されているためみたいですが、そのまま鍋に入れた状態で放置してるとルーの中で食中毒の原因となるウエルシュ菌もすごい勢いで増殖してしまいます。先日、2日目のカレーを食べてお腹を壊した方が受診されたので、ここで原因と予防についてまとめておきましょう。

ウエルシュ菌はジャガイモ、ニンジン、魚、肉に付いている菌で作りたてのカレーでは熱により死滅状態にありますが、一部の菌は芽胞(殻に守られる)に変化して生き延びてます。カレーをそのまま常温で放置するとゆっくりと冷やされ、芽胞から菌へ変化して急速に増殖していきます(45℃で1時間で約64倍、2時間で約4000倍…8時間でなんと約280兆倍!)。この “ゆっくり冷やされ” が菌にとって増殖するいい条件で、少ない芽胞の状態ですぐに冷蔵保存することが肝心です。また菌は空気が嫌いで熱に弱い特徴を持ってますので、2日目以降の美味いカレーを安全に食するために、この3点の特徴を押さえて以下のようにすると良いでしょう。ちなみにカレー以外でもスープ、チャーシュー、肉団子、野菜の煮物などでも感染の報告があります。

①冷める前に素早くできるだけ空気に触れるように小分けにして冷蔵保存すること

②食べる前には空気に触れるようによくかき混ぜながら十分に煮込むこと

ブログを書きながら、子供の頃にCMを通して頭の中にすり込まれた「おせちもいいけどカレーもね」というフレーズを思い出しました(^^)     年中食べているカレーをお正月にも食べろというやや強引なやり方ですが、こんな内容を書いた手前おせちに飽きたらカレーですかね…そもそもおせちが出るかどうか….確か今回は出る予定です( ͡° ͜ʖ ͡°)

院長

住所
〒168-0072 東京都杉並区高井戸東3-26-12
高井戸医療ビル2F
電話番号
03-3332-2525
アクセス
京王井の頭線 高井戸駅より徒歩5分
  • 診療時間
  • 9:00-12:00
  • 15:00-18:30

◎土曜 9:00~13:00
休診日:木曜、日曜、祝日、土曜午後